インターネットゲームでよく使われる略語について
インターネットゲームの種類として、MMO、FPS、RTSというようなアルファベットで 種類分けされている事がありますが、初めてインターネットゲームをする人には、 全くわからない単語だと思います。
まず、MMOとは、多人数同時参加型オンラインゲームという意味で、
Massively Multiplayer Onlineの略語になります。
多人数で遊ぶオンラインゲームは全てこれに当てはまるようになるのですが、
主にロールプレイングゲームに使われる事が多い略語になります。
ロールプレイングゲームに使われる場合は、MMORPGなどと表記されている場合が多いです。
FPSというのは、first person shootingの略語で、一人称視点の3Dシューティングゲームの事をいいます。 自分が実際に見ている視点と同じ様な感覚でゲームができるので、リアル感は他のゲームに比べてあると 思いますが、横や後ろは視点を変えないと見えないようになりますので、 3D特有の3D酔いが起きやすくなります。
また、3D酔いはFPSに限らず、3Dゲームであれば起きる可能性があります。 人にもよりますが、3D酔いも慣れますので、それほど気にせずにゲームを楽しむのがいいかと思います。
そして、RTSというのは、Real Time Strategyの略語で、シミュレーションゲームで使われる事が多いです。 普通のシミュレーションゲームは、ターン制で戦略を立てていくものが多いですが、 RTSには順番などはありませんので、すばやく戦略を立てていく必要があります。
たくさんの数あるインターネットゲームから、自分のやりたいゲームを選ぶのは大変ですが、 大まかな種類がわかれば、選びやすくなるとは思います。 その選んだゲームの中で、公式サイトを見てみたり、 ネット上の口コミなどを参考にしてみるといいかもしれません。